イチロー氏のレプリカ像配布イベントについて

現役時代のマリナーズ・イチロー(2002年撮影)

マリナーズは2日(日本時間3日)、本拠Tモバイル・パークで10日(同11日)に行われるアストロズ戦でイチロー氏(52=マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター)のレプリカ像を先着4万人に配布すると発表した。 【写真】自身のレプリカ像を手にするイチロー氏(マリナーズ球団公式インスタグラムから) 配布されるレプリカ像は、イチロー氏を象徴する右手一本で投手方向にバットを向けるルーティンポーズをかたどっている。 また、4万人のうち、20人のレプリカ像にはイチロー氏の直筆サインが入っているといい、2000分の1の確率で“超お宝”を手にすることができる計算だ。 イチロー氏は昨年、日本、アジア選手で初めて米野球殿堂入り。昨年8月にはマリナーズが同氏の功績を称え、「イチロー殿堂入りウィークエンド」を開催。背番号「51」の永久欠番セレモニーも行われ、「最高の栄誉を受けることに感謝しています」「私はシアトル・マリナーズであることを非常に誇りに思っています」と英語で感謝のスピーチを述べた。

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